« ゲームマーケット 2006 | メイン | コンポーネント »

創作ゲーム「学校の怪談」 その3

 2006年3月26日(日) のゲームマーケットに向けたカタログ用のサークル紹介広告が完成しました。広告デザインは、私の所属するオンラインソフト製作チームTeam-Rhash氏によるものです。氏には、ゲームマーケットに出品予定の創作ゲーム「学校の怪談」 で使用するすべてのカードとタイルをデザインしていただいております。

 ゲームに使用するカード総数が200枚弱となりコストがかさんでしまったため、販売価格は3,000円を予定しております。実際問題として、ゲームのデザインが中盤にさしかかるとゲーム自体の調整よりもコストとの戦いになりました。本来であればもっと安価にしたかったのですが、カードサイズを小さくしたりカード枚数の削減を行ったりしたものの残念ながらこれ以上は下げられなさそうです。また、初出品ということもあり制作個数は20〜30セット程度を予定しており、大量生産によるコスト削減が思うように行かなかったというのも原因のひとつです。自分用に1セット作るだけならコスト意識は持たなくてもいいのですが、販売用となると大変難しいものです。


 創作ゲーム「学校の怪談」 は、現代ホラーをテーマとした協力ゲームチックなボードゲームです。旧校舎に肝試しに入ったまま行方不明となった下級生たちを捜すため、プレイヤーは小学生のキャラクターとなって夜中の校舎に忍び込みます。数々の怪奇現象に遭遇しながらも生徒たちを救出して無事脱出することを目指すゲームです。

 様々な怪奇現象と遭遇し心霊体験を繰り返すうちにキャラクターたちは正気を失っていき、道半ばで倒れてしまうかもしれません。また、プレイヤーキャラクターが幽霊に取り憑かれてしまうこともあります。また、旧校舎から無事脱出できると安堵したときに、キャラクターである生徒たちの中に幽霊が混ぎれこんでいることもあります。いつの間にか、誰も気がつかないうちに幽霊が生徒と入れ替わってしまっているのです。自分たちの中に幽霊が混ぎれこんでいるのを果たして見抜けるのでしょうか。あなたの後ろにいる仲間が、もしかしたらこの世の存在ではないかも知れないのです。


ゲームマーケット 2006
 はしゅはしゅどっとねっと
 Team-R

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://midge.jp/mt-tb.cgi/47

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)